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紙製胴体機

F_11_0426_01
出撃してきました。
木村杯向けに紙製胴体をつくりました。
その紙製胴体の性能確認でございます。

一応の強度は足りているようです。
普段通りの飛ばし方ができることが、確認できました。

F_11_0426_02
270Kのケント紙4枚、センタに200Kの黒のカラーケント1枚を
タイトボンドで接着した紙製積層胴体です。

普段、飛ばしているヒノキ胴機と比べると、
・機体重量は約1.5~2g増しです。(紙製機16g)
・機体の扱いに注意が必要です。(胴体の曲がりなど)
・普通に飛びますが、滑空はやや速く感じます。
・重くて弱い紙製胴体をつくるのは、非常にツライ。

普段から紙製胴体で、飛ばしている皆様を尊敬いたします。

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コメント

木村杯、お天気だといいですね

胴体は飛行機の土台なので大切なパーツなのでしょうが
今の手間の2割くらいで出来ないものでしょうかね…。

投稿: 猿廻し | 2011.05.07 05:51

猿回しさん、こん**は。
紙で胴体をつくるのは、本当に骨が折れます。普段飛ばす飛行機は、もっぱらヒノキ胴です。
競技会のルールも考えなおしてほしいなぁ。と、いつも思っています。

明日は予報によると、概ね晴れのようです。風は弱いといいですね。

投稿: ぶん | 2011.05.07 21:50

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