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片翼だけ後退角

F_09_1230_01
飛ばしてきました。
試してみたかった翼端投げ機です。
小型のハンドランチ(翼長260mm程度)なのでダイナミックなもの
ではなく、公園でひょいと投げて30秒を目指します。

左側の機体:gaggle#7(左側の翼に少しだけ後退角)
右側の機体:gaggle#8(後退角なし、構造は#7と同じ)


F_09_1230_02

片翼だけ少しだけ後退角をつけた理由
・右利きの翼端投げの場合、投げ上げ直後に機首を激しく左向きに
 投げられます。機首を少しでも右に向けるための工夫。
・スパイラル対策、左翼の性能を右翼よりも少し下げておけば
 スパイラルに入りにくいと考えました。

飛ばした感想です。
・後退角のありなしで上昇については違いはありませんでした。
・滑空時に差がありました。#7はラダーを右にいっぱい切っても
 スパイラルダイブに入りにくい。
 旋回の外側の翼を内側の翼より、ちょっと小さくすることでも
 対応できそうです。
 どのくらいというのが、難しいですが。

引き続き、飛ばしてみます。

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