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SAL その2

F_08_1014_01
なんちゃってSAL機を、飛ばしてきました。
うす曇り微風。テスト飛行には最適のコンディションです。

感想を思いつくまま、書き留めてみました。

F_08_1014_02
上昇について
・機体が小型のためSALならではのダイナミックな上昇は困難。
 野球投げとは筋肉の使い方が、違うようなので
 投げ方の練習が必要。はじめたばかりなので、これからに期待。
・思っていたほどラダーを強くあてなくても、それなりに上昇する
 ことは意外な発見でした。

滑空について
・旋回が定まりません。(たぶん上反角が非対称すぎたと思う)
・スパイラルダイブに入りやすい。

機体について
・主翼の重量バランスは左右均等のほうがよさそう。
・翼端を強く持つため、主翼翼端が捻じれてしまう。

まだまだ競技レベルには達していませんが、肩エンジンが疲れて
しまったときや、利き腕ではない腕でSALできたらいいなぁ。
ということで、進展がありましたらまた記事にいたします。

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コメント

こん**は
まさかぶんちゃんまでSALに手を出すとは・・・。

機体を見たところ、上反角に対して垂直尾翼がかなり大きいようなのでラダー量が少なくて済んでいるようですね。

私のSAL機も上昇の安定とスパイラル不安定との丁度いいトコがまだ見つかっていない状態ですので、さまざまな尾翼形式で模索しています。

一般的なサイズの機体なら、現在のところ豪腕のランチャーにはまだ及びません。

ですが、重要なのは肩を壊してハンドランチを諦めかけた人や肩に自信の無い人でも、豪腕の方の8割~9割の高度まで出すことが十分可能だという点にあります。

また、SALならではの機体の発展がまだまだ見込めそうなのが魅力でもあります。

投稿: 毛利 修 | 2008.10.14 22:17

毛利さん、こん**は。
紙飛行機SALは、紙飛行機の調整の基本中の基本、

機体を持つときは、胴体や機首を持つこと!

の大原則を破った飛ばし方ですね。
今の機体では、飛ばすたびに飛び方が変わってしまいます。少しづつ解決できたらと思っています。

投稿: ぶん | 2008.10.15 00:33

紙猿(SAL)感染者 発見!

飛ばない飛ぶかどうかも判らない飛行機いじり、子育て同様楽しいですよ。
この大切な時期やってていいのか?は疑問ですけど。
ランチする分にはスペック変更なしでもOKですが、
安定飛行にたどり着くには長い道のりがあるようです。
皆さんの寄り道を情報交換して、早いとこ紙猿を紙SALにしたいものです。

投稿: ta-keda | 2008.10.21 06:59

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