« 大島小松川予選 | トップページ | 突然ですが »

薄翼の主翼

W_06_0620_01
"vapor"は薄翼でございます。紙ハンドランチ機の主流は、
桁つきの厚翼構造ですが、部品数を少なく製作時間の短縮
をねらっているので、あえて薄翼です。

2つの部品を貼りあわせた構造です。キャンバを保ちつつ、
上反角もついています。(aかbのラインいずれかを選択)
aのラインで折れば、捻り下げをつけることもできます。

図面も参照してください。

現在製作中の機体群は、上反角がもう少し強いです。
中央から5°15°20°くらいあります。
すこし軽量化できないかなと思い、220Kのケント紙で
この構造の翼をつくって飛ばしてみました。
フルパワーハンドランチした時、フラッタをおこしました。

性能向上を目指すのであれば、やはり翼長を大きくできる
桁付きの構造になってしまうのかなぁ。

|

« 大島小松川予選 | トップページ | 突然ですが »

コメント

ご説明ありがとうございます。とぉーっても分かりやすかったです。
サッカー・・応援しましょう!

投稿: kamumuro | 2006.06.20 22:08

ついでに私もブログやっています。よかったらどうぞ
http://d.hatena.ne.jp/kamumuro0418/
リンクフリーですので、知名度低いから、リンクしてもらえるとありがたいです。

投稿: kamumuro | 2006.06.20 22:40

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 大島小松川予選 | トップページ | 突然ですが »