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胴体のデザイン

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いろいろ悩んだ結果、初めに選択した方法に落ち着く。
なんてことよくありませんか。

ワシはよくあります。

初めに選択した方法が正しくても、どのくらい正しいのかは、
直感でしかわかりません。一見無駄と思える作業や工程が
あればこそ、確認できる事項もあると思うのであります。

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コメント

私もしょっちゅうあります。
3歩進んで4歩下がって・・・なんて事の繰り返しですね。
20出したアイデアの内、採用するのが半分程。
そのうち本当に効果があるのは1つあるかないか・・・・
荒削りのアイデアを熟成させるのにさらに半年以上・・・
で、そんなこんなで2年も同じ機体の改良を続けるとだんだん飽きてきて・・・
で、フルモデルチェンジして、また課題が山ほど出てきて・・・・

この春にフルモデルチェンジしてからの半年はホント大変でした。
やーっとスタートラインに立てた感じです。

投稿: 毛利 | 2005.09.20 22:27

毛利さん。こん**わ。
ヒコーキって意外と経験の産物で、保守的のことが多いように、思います。
でも、知っていてそのデザインなのか、みんながそうだから、このデザイン。
というのでは、大きな違いがあると思います。
元に戻っても、後退しているとは考えないようにしています。
みんなが賛同してくれるようなアイデアを実現してみたいなぁ。

投稿: ぶん | 2005.09.20 23:39

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