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主翼の構造

w_05_0410_01
競技用紙ヒコーキハンドランチの主翼のトレンドは、
高アスペクト、厚翼です。
でもワシは、ケント紙2枚の貼りあわせの構造です。

ケナフケント    270K 
カラーケント(黒) 200K

上反角をつける部分は折曲げで済ませています。キャンバ
にあわせて、別パーツ化したりすることも考えましたが、
すぐロストするので、生産性を優先しています。

コチラも参照してくださいませ。

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コメント

初めまして、いつもROMしています。
質問なのですが、この、折り曲げのみの
構造で、キャンバーはどうしているのでしょうか?私はN830系を作っていますが、
折り曲げで、高性能の翼が出来れば
いいなーなんて思っています。

投稿: HAYASHI@FPAC | 2005.04.13 22:06

HAYASHI@FPACさん。はじめまして。
こん**わ。

ワシのヒコーキのキャンバーは、きれいな曲線
ではありません。
近似のカーブです。
カクカクとしたカーブです。

翼の付根が一番キャンバーがついていて
(3%~4%くらい)
翼端に向かって、どんどんフラットになってます。
キレイなカーブと、近似のカクカクしたカーブ
の空力的性能差はわずかだと思っています。

投稿: ぶん | 2005.04.13 23:41

カクカクとしたカーブですか。
私は、キャンバーを折り曲げ2回で作っています。時には1回のみとか(手抜きもはなはだしいですね、ははは)

投稿: HAYASHI@FPAC | 2005.04.14 23:29

HAYASHI@FPACさん、こん**わ。
たぶん、ワシの翼もHAYASHIさんと同じつくり
だと思います。

>(手抜きもはなはだしいですね、ははは)

生産性が良いというのですよ。わっはは。

投稿: ぶん | 2005.04.15 00:00

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